問45
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登はん性起立がみられるのはどれか。
デュシェンヌ型筋ジストロフィー
重症筋無力症
中心性脊髄損傷
脳性麻痺
デュシェンヌ型筋ジストロフィーでは体幹・下肢近位筋の筋力低下により、床から立ち上がる際に自分の下肢を手で這い上るように支える登はん性起立(Gowers徴候)がみられる。重症筋無力症は易疲労性を特徴とし、中心性脊髄損傷は上肢優位の麻痺、脳性麻痺は多様な運動障害を呈するが、いずれも登はん性起立を典型所見としない。