問47
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疾患と粘膜皮膚病変の組合せで正しいのはどれか。
全身性エリテマトーデス ヘリオトロープ疹
肝硬変 蝶形紅斑
麻 疹 コプリック斑
皮膚筋炎 バラ疹
コプリック斑は麻疹の前駆期に頬粘膜に出現する白色小斑点で、麻疹に特異的な所見である。全身性エリテマトーデスに特徴的なのは蝶形紅斑であり、ヘリオトロープ疹は皮膚筋炎の所見である。肝硬変では蝶形紅斑ではなくクモ状血管腫や手掌紅斑がみられる。バラ疹は梅毒などにみられる皮疹で皮膚筋炎の典型所見ではない。