専門基礎科目
はり師・きゅう師国家試験 第34回 問59
59 / 180
高血圧症について最も適切なのはどれか。
正解と解説
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正解 4
安静時血圧に基づいて薬物治療を行う。
高血圧の薬物治療の適応や効果判定は、変動しやすい随時血圧よりも条件を統一して測定した安静時血圧に基づいて行うのが原則である。常習的飲酒は血圧上昇の危険因子であり血圧低下をもたらすものではない。適度な運動は降圧効果があり危険因子ではなく生活指導で推奨される内容である。収縮期血圧の降圧目標は年齢や合併症により異なり一律に定められているわけではない。