問52
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小児の気管支喘息について正しいのはどれか。
非アトピー型喘息が多い。
発作時には呼気の延長がみられる。
発作時には水分摂取を制限する。
思春期までに寛解するのはまれである。
気管支喘息発作では気道狭窄により呼気の通過が障害され、呼気の延長とそれに伴う喘鳴が特徴的にみられる。小児喘息は多くがアトピー型(IgE関与)である。発作時には脱水予防や喀痰喀出のため水分摂取はむしろ推奨され、制限しない。小児喘息は思春期までに軽快・寛解する例が多い。