国家試験問題
管理栄養士国家試験 第28回 問37
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炎症性腸疾患に関する記述である。正しいのはどれか。1つ選べ。
正解と解説
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正解 5
潰瘍性大腸炎は、大腸がんのリスク因子である。
潰瘍性大腸炎は長期罹患により大腸粘膜の慢性炎症が持続し大腸がんの発生リスクを高めることが知られている。クローン病は10~20歳代の若年者に好発し、口腔から肛門まで消化管のどこにでも好発するが特に回腸末端に多く、活動期には腸管の安静を図るため食物繊維摂取は控える。潰瘍性大腸炎の患者数はクローン病より多い。