国家試験問題
管理栄養士国家試験 第38回 問37
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生殖器の構造・機能および生殖器疾患に関する記述である。 最も適当なのはどれか。1つ選べ。
正解と解説
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正解 3
閉経後の乳がんのリスク因子に、肥満がある。
肥満は脂肪組織でのアロマターゼ活性亢進によるエストロゲン産生増加を介し、閉経後乳がんの確立したリスク因子となる。セルトリ細胞はミュラー管抑制物質を分泌しウォルフ管ではなくミュラー管を退縮させ、PSAは前立腺がんの腫瘍マーカー、子宮筋腫はエストロゲン依存性疾患であり、子宮頸がんの原因で最も多いのはヒトパピローマウイルス(HPV)感染である。