問36
運動器疾患に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
原発性骨粗鬆症は、脆弱性骨折がない場合には、骨密度が若年成人平均値(YAM)の80%以下で診断される。
骨軟化症では、血清カルシウム値は基準範囲内である。
変形性関節症の早期治療は、手術療法を基本とする。
栄養不良に伴うサルコペニアは、一次性サルコペニアである。
ロコモティブシンドロームの判定には、「2ステップテスト」が用いられる。