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Certia
国家試験問題

管理栄養士国家試験 第38回 問40

40 / 200

免疫グロブリンに関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。

正解と解説

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正解 3

IgEは、I型アレルギー反応に関わる。

IgEは肥満細胞や好塩基球上のFcε受容体に結合し、抗原と架橋することでヒスタミン放出を引き起こすI型(即時型)アレルギー反応の中心的な免疫グロブリンである。胎盤を通過するのはIgAではなくIgG、免疫グロブリンで分子量が最も大きいのはIgM、IgGは肥満細胞ではなく形質細胞で産生され、自然免疫で最初に産生されるのはIgMである。

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