問19
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脂肪酸に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
短鎖脂肪酸は、炭素数8~10の脂肪酸である。
α─リノレン酸は、オレイン酸よりも融点が高い。
パルミチン酸は、ステアリン酸よりも融点が高い。
リノール酸は、n─3系不飽和脂肪酸である。
イコサペンタエン酸(エイコサペンタエン酸)から、ロイコトリエンが生じる。
イコサペンタエン酸(EPA)はn-3系の多価不飽和脂肪酸であり、生体内でシクロオキシゲナーゼやリポキシゲナーゼの基質となって、プロスタグランジンやロイコトリエンなどのエイコサノイドに変換される。