問35
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運動器の構造と機能に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
肘関節の伸展は、上腕二頭筋の収縮による。
骨格筋は、横紋を有する。
速筋線維は、遅筋線維よりもミトコンドリアを多く含む。
運動神経終末の神経伝達物質は、アドレナリンである。
筋収縮時には、アクチンの頭部でATPが加水分解される。
骨格筋は筋原線維内のアクチンとミオシンの規則的な配列により顕微鏡下で横紋構造が観察される点が特徴で、これにより平滑筋と区別される。