問34
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呼吸器系の疾患に関する記述である。最も適当なのはどれか。1つ選べ。
COPDでは、吸気時に口すぼめ呼吸がみられる。
小児の気管支喘息は、内因性が多い。
誤嚥性肺炎は、上葉に多い。
アスペルギルス肺炎は、細菌が原因である。
肺がんでは、病期分類にTNM分類を用いる。
肺がんの病期分類には、原発腫瘍の大きさ(T)、リンパ節転移(N)、遠隔転移(M)を組み合わせたTNM分類が国際的に用いられている。