一般問題
保健師国家試験 第102回 問39
39 / 110
割合の差の検定について正しいのはどれか。2つ選べ。
正解と解説
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正解 3, 5
クロス集計表は有用である。 / χ2〈カイ2乗〉検定で有意差を検定する。
割合という質的なデータの差を検定する場合は、2つの分類項目を掛け合わせたクロス集計表を作成し、カイ2乗検定によって有意差を判定します。t検定は2群の平均値の差を比較する方法、ハザード比は生存時間解析で求めるもので、割合の差の検定に縦断研究が必須というわけでもありません。