一般問題
保健師国家試験 第105回 問27
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危険因子に曝露した群の罹患リスクの、曝露していない群の罹患リスクに対する 比はどれか。
正解と解説
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正解 5
相対危険
曝露群の罹患リスクを非曝露群の罹患リスクで割った比が相対危険で、曝露が疾病発生を何倍にするかという関連の強さを示します。寄与危険は両群のリスクの差であり、曝露によって上乗せされた発生量を表すもので、比ではありません。罹患率や有病率は集団の疾病頻度そのもの、致命率は罹患者に占める死亡者の割合を示す指標です。