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Certia
一般問題

保健師国家試験 第105回 問33

33 / 110

感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律ø感染症法ßの五類感染 症のうち、直ちに届け出る必要があるのはどれか。2つ選べ。

正解と解説

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正解 1, 4

麻しん / 侵襲性髄膜炎菌感染症

感染症法の五類感染症のうち、麻しんと侵襲性髄膜炎菌感染症は全数把握対象で、診断した医師が直ちに届け出る必要があります。麻しんは感染力が非常に強く、侵襲性髄膜炎菌感染症は集団発生の危険と重篤化のおそれがあるため、迅速な対応が求められるためです。破傷風やクロイツフェルト・ヤコブ病も全数把握対象ですが届出は7日以内でよく、百日咳は当時は定点把握の対象でした。

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