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Certia
一般問題

保健師国家試験 第105回 問18

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現行の後期高齢者医療制度の運営における医療給付の財源負担で正しいのはどれ か。

正解と解説

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正解 2

国、都道府県および市町村による公費が全体の約5割を占めている。

後期高齢者医療制度の医療給付費は、国・都道府県・市町村による公費が約5割(国4:都道府県1:市町村1)、現役世代の医療保険からの後期高齢者支援金が約4割、被保険者である高齢者の保険料が約1割で賄われています。支援金は0歳から74歳までの被保険者の保険料から拠出され、窓口負担は原則1割(現役並み所得者は3割)です。

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