一般問題
保健師国家試験 第109回 問22
22 / 110
地球温暖化によって発生が増加するおそれがある感染症はどれか。
正解と解説
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正解 3
マラリア
マラリアはハマダラカが媒介する原虫感染症で、気温上昇により媒介蚊の生息域が高緯度・高標高へ広がると、これまで流行がなかった地域でも発生する可能性が高まります。デング熱など他の蚊媒介感染症も同様に、地球温暖化の影響が懸念されています。後天性免疫不全症候群やポリオ、結核は人から人への伝播が中心で、痘そうはすでに根絶されています。