一般問題
保健師国家試験 第111回 問35
35 / 110
石綿障害予防規則に基づく対応で正しいのはどれか。 2 つ選べ。
正解と解説
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正解 3, 4
建築物等の解体作業の際は石綿の使用状況の事前調査が必要である。 / 石綿を取り扱う作業者の健康診断は 6 か月に 1 回実施する必要がある。
石綿障害予防規則では、建築物等の解体・改修作業に先立ち、石綿使用の有無について事前調査を行うことが義務づけられています。また石綿等を取り扱う業務に常時従事する労働者には、雇入れ時・配置替え時およびその後6か月以内ごとに1回の特殊健康診断を実施します。作業記録は当該労働者が業務に従事しないこととなった日から40年間保存が必要で、石綿作業主任者の選任は努力義務ではなく義務、健康管理手帳は都道府県労働局長が交付します。