問81
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次の指標で相対危険はどれか。
死亡率
寄与危険
相対頻度
罹患率比
有病率(有病割合)
相対危険は、曝露群の罹患リスクが非曝露群の何倍かを示す比の指標であり、罹患率比がこれに当たります。寄与危険は両群の罹患率の差で、曝露によって上乗せされた発生の大きさを表します。死亡率や有病率は集団における頻度を示す指標、相対頻度は全体に占める割合であり、いずれも2群の比較による関連の強さを示すものではありません。