問35
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MRIの安全性で正しいのはどれか。
発熱の評価にはdB/dtを使用する。
人工内耳装着者の検査は禁忌である。
小さなサイズの強磁性体は検査室に持ち込んでもよい。
3.0T装置では第二水準管理操作モードの基準が適応される。
カラーコンタクトレンズは装着したまま検査しても問題はない。
人工内耳は強磁性体や電子回路を含むため、MRIの静磁場や高周波パルスにより機器の破損、体内での発熱、内部磁石の位置ずれなどを引き起こす危険があり、原則として検査は禁忌とされる。