問38
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無散瞳眼底カメラ検査で正しいのはどれか。
連続撮影に適する。
待合は暗い部屋を用意する。
緑内障患者では原則禁忌である。
高度の近視では眼底にピントが合わない。
検査終了後6時間は車の運転を控えるように指示する。
無散瞳眼底カメラ検査では瞳孔を薬剤によらず自然散大させる必要があるため、あらかじめ待合を暗い部屋にして患者を暗順応させておくことが重要である。