問37
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上腹部超音波検査で正しいのはどれか。
脾臓を描出するために飲水法を用いる。
脂肪の多い人ほど臓器の描出が明瞭になる。
胆囊の収縮を防止するために鎮痙剤を使用する。
頸部超音波検査よりも高い周波数のプローブを使用する。
胆石の症例では体位変換を行い隆起性病変との鑑別を行う。
胆石は可動性を持ち体位変換により重力方向へ移動するのに対し、ポリープなどの隆起性病変は胆囊壁に固着し移動しないため、体位変換を行うことで両者を鑑別できる。