問120
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無散瞳眼底写真撮影で正しいのはどれか。
検査は明室で実施する。
撮影前に散瞳剤を点眼する。
色覚異常の診断に有用である。
視神経乳頭は鼻側に位置する。
ピント合わせの照明に紫外線を使用する。
眼底では、視神経が眼球から出て脳へ向かう部位である視神経乳頭は、眼底の中心である黄斑(中心窩)より鼻側(内側)に位置するのが正常な解剖である。無散瞳眼底撮影は暗室で行い、散瞳剤は用いず赤外光などでピント合わせを行う。