問86
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アキレス腱のX線撮影で正しいのはどれか。
拡大撮影を行う。
自重による負荷をかける。
肥厚の観察を目的とする。
水溶性ヨード造影剤を使用する。
120kV程度の高管電圧で撮影する。
アキレス腱のX線撮影は骨条件ではなく軟部組織条件で行い、腱鞘炎や痛風、腱断裂後の変化などによる腱の肥厚を観察することを目的とする。拡大撮影や高管電圧撮影、造影剤の使用、自重負荷は通常行われない。