問85
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側臥位胸部正面X線撮影が診断に最も有用なのはどれか。
胸 水
胸骨骨折
鎖骨骨折
消化管穿孔
気管支異物
側臥位で水平線ビームを用いる胸部撮影は、体位変換による液体の移動を利用して少量の胸水の有無やその可動性を評価するのに最も有用である。胸骨骨折や鎖骨骨折、消化管穿孔、気管支異物の診断には他の撮影法や体位が適している。