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Certia
国家試験問題

診療放射線技師国家試験 第69回 問83

83 / 200

IVRにおける診療放射線技師の対応として正しいのはどれか。

正解と解説

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正解 5

ヨード造影剤を投与前に36°C程度まで加温して使用した。

ヨード造影剤は粘稠度が高いため、投与前に体温に近い36°C程度まで加温することで粘性を下げ、注入時の抵抗や患者の不快感、有害事象のリスクを軽減できる。腹腔動脈の撮影は自由呼吸ではなく呼吸停止下で行うべきであり、清潔野には滅菌された器具のみを置き、術者の被ばくは面積線量計ではなく個人線量計で評価し、防護用の鉛板は術者ではなく散乱線源に近い位置に設置するのが適切である。

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