問20
20 / 200
眼底撮影における診療放射線技師の業務で正しいのはどれか。
患者に散瞳薬を点眼する。
可視光によって眼底観察を行う。
蛍光眼底造影剤を静脈内投与する。
自然散瞳のため、患者を暗室に誘導する。
スクリーニングではパノラマ眼底写真を得る。
眼底撮影は無散瞳で行う場合、患者を暗室に誘導して生理的な散瞳(自然散瞳)を待ってから撮影するため4が正しい。散瞳薬の点眼や造影剤の静脈内投与は医行為にあたり診療放射線技師の業務範囲を超える。