問21
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超音波画像診断装置で正しいのはどれか。
超音波周波数が高いほど空間分解能は低い。
体内において超音波の伝播速度は一定である。
超音波周波数が高いほど超音波の減衰は大きい。
血流速度を測定するにはSnell〈スネル〉の法則が利用される。
音響インピーダンスは媒質の密度と伝播速度の和で表される。
超音波は周波数が高いほど生体組織における減衰が大きくなるため3が正しい。周波数が高いほど空間分解能は向上し、体内の音速は組織によって異なり、血流速度測定にはドプラ効果が利用される。