問23
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頸動脈超音波像1別冊No. 53を別に示す。 正しいのはどれか。
頸動脈プラークがある。
Mモードで撮影されている。
超音波周波数は10kHz程度である。
Doppler〈ドプラ〉法が併用されている。
セクタ形探触子1プローブ3が使用されている。別 冊No. 5
頸動脈超音波像では血管壁の肥厚性病変であるプラークの有無を評価でき、本設問の画像ではプラークが認められるため1が正しい。頸動脈のBモード観察には通常リニア型プローブが用いられる。