国際放射線防護委員会〈ICRP〉2007年勧告でエネルギーごとに放射線加重係数が
変化するのはどれか。
正解と解説
正解 4
中性子
ICRP2007年勧告では、中性子の放射線加重係数はエネルギーに依存する連続関数として定義されており、エネルギーが変化すると加重係数も変化する。α粒子や重イオンは一律20、陽子や電子などは一定の値が与えられており、エネルギーによる変化は規定されていない。
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