問181
181 / 200
医療機器の品質管理で正しいのはどれか。
不変性試験は納入業者が行う。
日常点検は始業点検のみである。
機器設置前に現状試験を実施する。
新規の機器設置時に受入試験を実施する。
医療機器安全管理責任者は医師の資格が必要である。
受入試験は新規に医療機器を導入する際にその性能が仕様どおりであることを確認するために実施される試験である。不変性試験は使用者側が日常的に行うものであり、現状試験は既存装置の性能基準を定めるために行うもので、安全管理責任者に医師資格は求められないなど、他の選択肢は誤りである。