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Certia
国家試験問題

診療放射線技師国家試験 第77回 問199

199 / 200

GM管式サーベイメータによる表面汚染検査で正しいのはどれか。

正解と解説

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正解 3

最初に時定数を短くして汚染箇所を特定する。

GM管式サーベイメータによる表面汚染検査では、まず時定数を短く設定して素早く汚染箇所のおおまかな位置を特定し、その後時定数を長くして精密に測定するという手順がとられる。GM管は入射放射線のエネルギー情報を持たずβ線のエネルギー測定はできず、走査速度は数cm/s程度のゆっくりとした速度が推奨され、検出窓の方向によって感度が変化する。

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