問189
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頭部CTで正しいのはどれか。
上肢を挙上させた体位とする。
白質のCT値は灰白質より高い。
スライスの基準線は耳垂直線とする。
perfusion CTによって脳循環動態を把握できる。
造影検査ではイオン性モノマー型造影剤を使用する。
perfusion CTは造影剤の時間濃度変化から脳血流量や脳血流速度などの脳循環動態を評価できる検査法である。頭部CTでは上肢は挙上せず、白質のCT値は水分含有量の違いから灰白質より低く、造影には非イオン性造影剤が用いられるなど、他の選択肢は誤りである。