問82
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歯科用コーンビームCT装置で正しいのはどれか。
90度回転して撮影する。
視野サイズが変更できない。
ヘリカルスキャンを用いる。
幾何学的ひずみ補正が必要である。
検出器にイメージングプレートが用いられる。
歯科用コーンビームCTは円錐状のX線ビームを用いる撮影方式であるため、通常のファンビームCTに比べて幾何学的なひずみが生じやすく、これを補正する処理が必要となる。検出器には主にFPDが用いられ、ヘリカルスキャンではなく回転撮影を行い、視野サイズは変更可能であるため他は誤り。