問288
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頭部造影MR(I 別冊No.11〜5)を別に示す。 対麻痺をきたすのはどれか。
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5別 冊No. 1 1〜5
両下肢の運動を支配する一次運動野は大脳半球の内側面に位置するため、大脳鎌に沿った傍矢状部の病変が両側の下肢運動野を同時に圧迫すると対麻痺を生じます。傍矢状洞髄膜腫はその代表で、造影MRIで硬膜に広基性に接する均一に濃染する腫瘤として描出されます。