中心静脈栄養法を行うための穿刺部位として適切でない血管はどれか。
正解と解説
正解 c
大伏在静脈
中心静脈栄養では、カテーテル先端を上大静脈または下大静脈に留置する必要があります。内頸静脈、鎖骨下静脈、大腿静脈、肘正中皮静脈(PICC)はいずれも深部静脈へ到達できますが、大伏在静脈は下肢の表在静脈で血栓性静脈炎を起こしやすく、中心静脈カテーテルの穿刺部位としては適切ではありません。
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