必修問題
医師国家試験 第109回 問68
68 / 500
水道法に基づく水質基準で検出されないことと規定されているのはどれか。
正解と解説
表示する
正解 b
大腸菌
水道法に基づく水質基準では、大腸菌について検出されないことと規定されており、し尿由来の汚染がないことを担保する指標となっています。塩素酸や総トリハロメタンは消毒に伴って生じる物質で、それぞれ濃度の上限値が定められています。カルシウムやマグネシウムは硬度として基準値が設けられているだけで、検出自体が禁じられているわけではありません。