問77
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造影剤腎症の発生に関係がないのはどれか。
年 齢
腎機能
検査前の飲水量
造影剤の投与量
気管支喘息の既往
造影剤腎症の危険因子としては、もともとの腎機能低下、高齢、糖尿病、脱水、造影剤の投与量などが挙げられ、予防には検査前後の十分な補液が有効です。気管支喘息の既往は造影剤による即時型のアレルギー様反応の危険因子ではありますが、腎症の発生とは関係しません。