本文へスキップ
Certia
必修問題

医師国家試験 第109回 問88

88 / 500

右中殿筋不全患者の歩行時にみられるのはどれか。

正解と解説

表示する
正解 e

右立脚時に骨盤を左側に傾ける。

中殿筋は立脚側の骨盤を水平に保つ働きをするため、これが低下すると片脚立位で遊脚側の骨盤が下がります。右中殿筋不全では右足で体重を支えたときに左側の骨盤が下垂し、Trendelenburg徴候として観察されます。体幹を患側へ傾けて代償するDuchenne歩行を伴うこともあります。

AI に聞く

AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。