問81
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新生児期に死亡率が最も高い先天性疾患はどれか。
口蓋裂
頸部リンパ管腫
臍帯ヘルニア
尿道下裂
鎖 肛
臍帯ヘルニアは腹壁の閉鎖不全により腹腔内臓器が臍帯内に脱出する疾患で、心奇形をはじめとする他臓器の合併奇形や染色体異常を伴う頻度が高く、新生児期の死亡率が高くなります。口蓋裂、頸部リンパ管腫、尿道下裂、鎖肛はいずれも治療により救命できることが多く、新生児期の死亡率は臍帯ヘルニアより低くなります。