母体の抗SS-A抗体のクラスで新生児の心拍数に異常をきたすのはどれか。
正解と解説
正解 d
IgG
抗SS-A抗体はIgGクラスの自己抗体で、胎盤を能動的に通過して胎児循環に移行します。移行した抗体が胎児の刺激伝導系を障害することで先天性完全房室ブロックを生じ、胎児徐脈の原因となります。IgM、IgA、IgD、IgEは胎盤を通過しないため胎児に影響しません。
AI のボタンを押すと、問題文と解答を入れたプロンプトをコピーしてから各サービスを開きます。入力欄に自動で入らない場合は貼り付けてください。