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Certia
必修問題

医師国家試験 第110回 問91

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1か月続く37°C台の発熱と頸部リンパ節腫大とを主訴に来院した22歳の男性。 胸部エックス線写真で異常を認めない。リンパ節生検組織のH-E染色標本(別冊 No. 4A、B を別に示す。 追加して行う染色として最も有用なのはどれか。

問題の図

正解と解説

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正解 d

Ziehl-Neelsen染色

1か月続く微熱と頸部リンパ節腫大で、生検組織に乾酪壊死を伴う類上皮細胞肉芽腫を認める場合は結核性リンパ節炎を疑います。抗酸菌を証明するにはZiehl-Neelsen(チール・ネールゼン)染色が有用です。Grocott染色は真菌、PAS染色は多糖類、Gram染色は一般細菌の検出に用います。

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