定期接種として65歳時に接種が推奨されているワクチンはどれか。
正解と解説
正解 b
肺炎球菌ワクチン
予防接種法に基づくB類疾病の定期接種として、65歳の者には成人用肺炎球菌ワクチン(23価莢膜多糖体ワクチン)の接種機会が設けられています。同じくB類のインフルエンザは65歳以上で毎年度対象となります。麻疹、B型肝炎、インフルエンザ菌b型は小児のA類定期接種で、髄膜炎菌ワクチンは定期接種ではありません。
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