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Certia
一般問題

医師国家試験 第113回 問350

350 / 400

2006年 平成18年 に比して2016年 平成28年 で、粗死亡率が増加しているが 年齢調整死亡率が減少しているのはどれか。઄つ選べ。

正解と解説

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正解 c, d

心疾患 / 悪性新生物

粗死亡率が上昇しながら年齢調整死亡率が低下している場合、実際の疾病の発生・死亡リスクは低下しているものの、人口の高齢化により見かけの死亡数が増えていることを意味します。心疾患と悪性新生物はこのパターンを示す代表的な死因です。結核や脳血管疾患は粗死亡率も年齢調整死亡率も低下傾向にあります。

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