問140
140 / 400
感染症について正しいのはどれか。
結核は検疫感染症である。
コレラの治療医療費は全額公費負担となる。
髄膜炎菌感染症は定期予防接種の対象である。
マラリアは感染症法に基づく入院勧告の対象となる。
新型インフルエンザは、診断後直ちに都道府県知事に届け出る。
新型インフルエンザ等感染症は感染症法上、診断した医師が直ちに最寄りの保健所を通じて都道府県知事に届け出る必要があります。検疫感染症は現在は結核を含まず、コレラは三類で全額公費とはならず、髄膜炎菌ワクチンは任意接種、マラリアは五類で入院勧告の対象になりません。