一般問題
医師国家試験 第115回 問134
134 / 400
平成28年度国民生活基礎調査において、介護が必要となった原因を集計した結 果(別冊No. 1 を別に示す。 Aに該当する原因はどれか。

正解と解説
表示する
正解 c
骨折・転倒
国民生活基礎調査で介護が必要となった主な原因は、認知症、脳血管疾患、高齢による衰弱、骨折・転倒、関節疾患などが上位を占めます。図中のAはこのうち骨折・転倒に該当します。糖尿病や悪性新生物、Parkinson病は原因として挙がるものの、上位を占めるほどの割合ではありません。