一般問題
医師国家試験 第115回 問135
135 / 400
1958〜2018年の子宮頸癌、胃癌、大腸癌、肺癌、乳癌の女性の年齢階層別死亡 率の推移(別冊No. 2 を別に示す。ただし、死亡率は相対的な値として示してある。 子宮頸癌はどれか。

正解と解説
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正解 c
3
子宮頸癌は他の女性の主要癌と異なり、20〜40歳代の若年層でも死亡率が相対的に高いという特徴があります。また検診の普及に伴い高齢層の死亡率が大きく低下する一方、近年は若年層で横ばいから上昇に転じており、こうした年齢分布と経年変化のパターンから判別できます。