問362
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口腔内アフタの存在が診断に有用なのはどれか。
腸結核
Crohn病
大腸憩室症
虚血性大腸炎
過敏性腸症候群
Crohn病は口腔から肛門までの全消化管に非連続性の炎症を起こす疾患で、口腔内アフタ性潰瘍は腸管外病変として比較的よくみられ、診断の補助所見となります。腸結核や大腸憩室症、虚血性大腸炎、過敏性腸症候群では口腔内アフタは診断の手がかりになりません。