問355
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特定保健指導で正しいのはどれか。
事業主が実施する。
20歳以上を対象とする。
健康増進法で規定されている。
リスクファクターの数に応じて対象者を抽出する。
ポピュレーションストラテジーに基づいて対策する。
特定健康診査・特定保健指導は高齢者の医療の確保に関する法律に基づき医療保険者が実施し、40〜74歳が対象です。腹囲や BMI に加え、血糖・脂質・血圧・喫煙といった危険因子の該当数に応じて動機付け支援と積極的支援に階層化されます。高リスク者を抽出するハイリスクストラテジーの手法です。