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Certia
一般問題

助産師国家試験 第102回 問21

21 / 110

妊娠期に禁忌なのはどれか。

正解と解説

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正解 3

ワルファリン

ワルファリンは分子量が小さく胎盤を通過し、妊娠初期の器官形成期には点状軟骨異栄養症や鼻中隔低形成などのワルファリン胎芽病を、中期以降には胎児頭蓋内出血を起こすため妊娠中は禁忌です。抗凝固が必要な場合はヘパリンに変更します。フェニトインやアスピリンは注意を要するものの禁忌ではなく、プレドニゾロンやプロピルチオウラシルは妊娠中に用いられる薬剤です。

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