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Certia
一般問題

助産師国家試験 第104回 問21

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妊婦健康診査で HBs 抗原陽性、HBe 抗原陽性を指摘された初産婦に対して行う 母子感染予防策で正しいのはどれか。

正解と解説

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正解 3

出生直後の児に B 型肝炎ワクチン接種を行う。

HBs抗原陽性の母体から出生した児には、出生直後(生後12時間以内)に抗HBsヒト免疫グロブリンとB型肝炎ワクチンを投与し、以後定められた間隔でワクチンを追加接種します。この母子感染防止対策により感染はほぼ防止できます。分娩様式による感染予防効果は確立しておらず、免疫グロブリンの投与は生後2か月まで待つものではありません。

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